その名残が今のベスービオ火山です。今はもうなき火山のあった土地は土壌がよく肥えていて、
ミネラルを豊富に含んでいるので、ワイン造りがとてもさかんです。
タウラージはカンパーニア州土着品種の赤ブドウ、アリアニコを木の樽で2年、瓶詰め後さらに2年、
合計4年熟成することが義務づけられています。
そうして完成したワインは、丸みと深みがあり、完璧なバランスを持ちます。
さらにこのタウラージは2000年ものなので、長期熟成からくる、完璧な丸みを味わうことができます。
自信を持ってオススメする1本です。
食べ合わせとしては、赤身肉のステーキや煮込み、熟成チーズによく合います。